お子さまのペースで、
自分らしく卒業できる場所が
ここにあります。

「学校に行けない」「将来が心配」——そんな不安を抱えた保護者の方へ。
代々木高等学院は1993年の開校以来、不登校・起立性調節障害・学習の遅れなど、さまざまな事情を持つ生徒を受け入れてきたサポート校です。

こんなお悩み、抱えていませんか?

まずはお子さまとご自身の状況を、そのまま受け止めてください。
ひとつでも当てはまるなら、私たちにご相談ください。

子どもが不登校で、このまま高校を卒業できるか心配
起立性調節障害で朝に学校へ行けない
勉強の遅れが気になって全日制への進学を諦めている
通信制高校の費用がどれくらいかかるかわからない
今の高校を転校したいが手続きがわからない
子どもを理解してくれる信頼できる学校を探している

代々木高等学院は、1993年の開校当初から「不登校」という言葉さえなかった時代に、
学校に行けない子どもたちの居場所として誕生しました。

私たちがずっと大切にしてきたことはただひとつ——
「あるがままを受け入れ、共に寄り添いながら考える」こと。

どんな事情を抱えたお子さまでも、自分らしく歩みはじめるための場所が、ここにあります。
まずは一度、お気軽にご相談ください。

代々木高等学院 学院長田村 岳年

通信制高校の仕組みと
代々木高等学院の特徴

卒業までの流れ

1

レポート(添削課題)の提出

各科目のレポートを自分のペースで作成・提出します。担任や担当教員がていねいにサポートするので、勉強が苦手でも大丈夫です。

2

スクーリング(面接指導)への参加

法令で定められた登校日数をクリアします。週1日〜5日の通学スタイルから選択可能。お子さまの状態に合わせた環境を整えています。

3

単位認定試験

学期末に行われるテストで単位を認定します。授業に出席しながら準備できるので、安心して挑めます。

4

高校卒業資格の取得

3年以上在籍し74単位以上を修得すれば、全日制と同じ「高校卒業資格」が得られます。大学・専門学校・就職など、卒業後の進路は自由です。

全日制との違い

比較項目 全日制高校 代々木高等学院(通信制)
登校日数 週5日(必須) 週1〜5日(選択制)
授業スタイル 一斉授業・固定時間割 個別・少人数・自分のペース
不登校への対応 欠席扱い・留年リスク 状態に合わせて柔軟対応
卒業資格 高校卒業資格 同じ高校卒業資格
メンタルサポート 学校によって異なる スクールカウンセラー常駐

選べる登校スタイル

月1〜2日 通信一般コース
  • まず学校に慣れるところからスタート
  • 体調に不安がある方に最適
  • 在宅でのレポート提出をサポート
週3日 オルタナティブスクールコース
  • 少人数での体験型学習が中心
  • 多様な講座で「好き」を広げる
  • 担任が毎日フォローアップ
週5日 オルタナティブスクールコース
  • 毎日登校で生活リズムを整えたい方に
  • 進学・就職に向けた集中サポート
  • 部活動・特別活動にも参加可能

安心のサポート体制

卒業まで「一人にしない」が代々木高等学院の約束です。

メンタル・生活サポート

不登校経験者への個別対応を30年以上続けてきた実績があります。

  • スクールカウンセラー常駐(要予約)
  • 担任制で毎日顔を知る先生がいる
  • 不登校・起立性調節障害の対応実績多数
  • 「あるがままを受け入れる」教育方針

学習サポート

勉強が苦手でも大丈夫。一人ひとりのペースに合わせてサポートします。

  • 少人数・個別指導が中心
  • レポートの添削・提出を担任がサポート
  • わからないところはいつでも質問OK
  • 進学希望者向けの受験対策指導

保護者との連携

お子さまの状況を保護者の方とこまめに共有し、一緒に卒業を目指します。

  • 定期的な保護者面談(学期ごと)
  • 登校状況・学習進捗のご報告
  • 保護者向け相談窓口の設置
  • 緊急時の迅速な連絡体制

学費・費用と支援制度

費用を透明に開示します。就学支援金を活用すれば
実質負担をおさえることができます。

費用項目 金額(目安)
入学金10,000円(入学時のみ)
年間授業料(通信制高校)300,000円(年間30単位まで)
サポート校年間費用コースによって異なります
施設費・教材費別途ご案内
スクーリング費用年間数回分を含む
※詳細はお問い合わせください  

就学支援金について

「就学支援金(高等学校等就学支援金)」は、高校の授業料を国が支援してくれる制度です。返済の必要はなく、通信制高校も対象です。

2026年度から、所得制限がなくなりました。これまで対象外だった世帯年収およそ910万円以上のご家庭も含めて、どなたでも支援を受けられます(受け取るには申請が必要です。国籍・在留資格などの確認があります)。

どんな仕組み?

  • 支援金は、ご家庭ではなく国から学校へ直接支払われ、授業料に充てられます。
  • 支援の対象は授業料のみです。入学金・教科書代・諸経費・スクーリング費用などは対象になりません。
  • 学ぶ単位数に応じて支援金額が決まります(1年間に支援を受けられる単位数には上限があります)。
代々木高等学校の場合:授業料300,000円は就学支援金でまかなえるため、実際のご負担は48,000円(授業料以外の費用のみ)になります。

※申請は入学後に学校からご案内します。日本国籍の方はインターネットで、それ以外の在留資格の方は書類でのお申し込みなど、手続きが異なる場合があります。分からないことは、お気軽にご相談ください。

就学支援金以外の支援制度

就学支援金は「授業料」を対象とした制度です。授業料以外の費用や、より手厚い支援には、次のような制度もあります。対象になるかどうかや金額は、ご家庭の状況・お住まいの地域・年度によって変わりますので、くわしくは学校や各窓口にご確認ください。

学校独自の支援制度(よよこ〜支援制度)

住民税が非課税の世帯や、生活保護を受けている世帯を対象に、授業料以外の費用も含めて負担を軽くする、学校独自の制度です。条件によっては、学費が実質的に無償になる場合もあります。対象になるかどうかは、お気軽にお問い合わせください。

高校生等奨学給付金(国の制度・都道府県が窓口)

教科書代・教材費・通信費など、「授業料以外」にかかるお金を支援する制度です。住民税が非課税の世帯などが対象で、返済の必要はありません。お住まいの都道府県に申請します。

都道府県の「授業料の上乗せ助成」について

東京都などには、国の就学支援金だけでは授業料をまかなえない場合に上乗せする助成制度(例:東京都認可外通信制高等学校在学生授業料助成金)があります。ただし代々木高校の場合は、国の就学支援金で授業料がまかなえるため、通常はこの上乗せの対象にはなりません。また、他県にお住まいの方が県外の学校に通う場合、こうした授業料の上乗せ助成は対象外となることが多くあります。

「高校生等奨学給付金」はお住まいの都道府県で申請

教科書代など「授業料以外」を支援する高校生等奨学給付金は、県外の学校に通っている場合でも、お住まいの都道府県の窓口に申請すればご利用いただけます(住民税非課税世帯など・返済不要)。

学校独自の「よよこ〜支援制度」は住所地を問わず利用できます

住民税が非課税の世帯・生活保護を受けている世帯を対象とした学校独自の支援制度は、お住まいの地域に関わらずご利用いただけます。

※支援の金額や対象は、お住まいの地域・ご家庭の状況・年度によって異なります。お住まいの地域に合わせた正確な学費や、支援制度の対象になるかどうかは、個別相談でご案内します。

分割払い・教育ローン

学費を一度にお支払いいただくのが難しい場合は、教育ローン(オリコ/株式会社オリエントコーポレーション)や分割払いをご利用いただけます。入学金や授業料をオリコが立て替え、保護者の方が毎月分割でご返済いただく、学校提携のローンです。くわしくはお問い合わせください。

卒業後の進路・合格実績

20,000人以上の卒業生が、代々木高等学院から社会へと踏み出しています。

20,000+ 累計卒業生数
98.2% 進路決定率
1993 開校年(30年以上の実績)

大学・短大・専門学校進学

指定校推薦枠を含む多数の進学実績。4年制大学・短大・専門学校への進学を全力でサポートします。詳しい合格実績は資料にてご確認ください。

就職・キャリア支援

高卒就職に向けた履歴書作成・面接練習・資格取得サポートを実施。就職後も卒業生との繋がりを大切にしています。

転・編入学(入試・手続き)のご案内

新入学(既卒)

中学3年生からの
新入学

1
個別相談会・学校見学に参加
2
出願書類の提出(願書・作文)
3
選考(面接・書類審査)
4
合格通知・入学手続き
5
4月 入学式

出願期間・選考日程は資料または個別相談にてご確認ください。

転入・編入

現役高校生・中退者の
転入・編入学

年間を通じていつでも受け付けています
1
まずはお電話・フォームでご相談
2
個別相談・学校見学(保護者同伴OK)
3
必要書類の準備(在籍校発行の書類など)
4
転入・編入学手続き完了
5
最短で翌週から登校スタート可能

前籍校での修得単位は最大限引き継ぎます。

よくある質問

友達はできますか?

はい、できます。少人数クラスでアットホームな雰囲気のため、むしろ友人関係が深まりやすい環境です。スクーリングやクラブ活動・特別活動を通じて自然に仲間と関わることができます。無理に人と関わらなくてよい環境も整えているので、自分のペースで友人を作れます。

不登校ですが、本当に卒業できますか?

多くの卒業生が不登校を経験した状態で入学し、卒業しています。通信制高校の仕組みを活用しながら、状態に合わせた登校スタイルを選ぶことで、無理なく3年間過ごすことができます。担任教員とカウンセラーが連携して個別に対応しますのでご安心ください。

起立性調節障害があっても通えますか?

はい、通えます。週1日からのスタートも可能ですし、午後からの登校に対応しているコースもあります。体調に合わせた無理のないプランを一緒に考えます。主治医との連携についてもご相談ください。

大学への進学はできますか?

できます。通信制高校卒業資格は全日制と同等のため、大学・短大・専門学校の受験が可能です。指定校推薦枠も設けており、進路担当教員が個別にサポートします。

親だけで相談に行ってもいいですか?

もちろんです。保護者の方だけでのご相談を最初のステップとされる方は多くいらっしゃいます。お子さまの状況を整理した上で、次のステップを一緒に考えます。

途中で全日制に転校することはできますか?

可能です。在籍中に修得した単位は他校への転校時にも引き継ぐことができます(転校先の学校の方針によります)。進路の方向性が変わった場合もご相談ください。

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