東京の通信制高校 相談方法はどれがいい?
電話・オンライン・来校の違い
「相談したい気持ちはあるけれど、何から始めればいいのか分からない」
そんな方のために、この記事では東京の通信制高校への相談方法を、電話・オンライン・来校の3つに分けてご紹介します。まずは軽い気持ちで、電話から始めてみるのもひとつの方法です。
「相談」にもいくつかの方法がある
「相談」と聞くと、学校に出向いてあらたまった面談をするイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし実際には、一つの方法にこだわる必要はありません。 電話でもオンラインでも、来校でも、どの形で始めても構いません。
そして、「まだ話がまとまっていない」という段階でも大丈夫です。 通信制高校は、レポート提出・スクーリング(登校して受ける授業)・テストの積み重ねによって単位を取得し、卒業を目指す仕組みです。そして「サポート校」は、その学びを日々の学習・生活面からそばで支えてくれる学校のこと。相談は、まだ何も決まっていない段階からでも始められるものです。
サポート校と通信制高校の関係性については、こちらでも詳しくご紹介しています。
【比較】主な相談方法とその特徴
電話相談:すきま時間に、気軽に話せる
「何を聞かれるか分からない」と身構えてしまう方も多いのですが、実際には雑談のような形で始まることがほとんどです。まずは今の状況を軽く話してみるだけで構いません。すきま時間に気軽に利用できるのが特徴です。
オンライン相談:自宅から、顔を見ながら話せる
「子どもを連れて行かなければならないのでは」と思われがちですが、保護者だけでのオンライン相談も可能です。 自宅から、顔を見ながらじっくり話せるため、来校の前段階として利用する方も多い方法です。
来校しての個別相談:学校の雰囲気も一緒に確認できる
「相談したら、そのまま入学しないといけないのでは」という誤解もよく聞かれますが、そのようなことはありません。来校しての相談は、あくまで情報を得るための機会であり、実際の校舎やスタッフの雰囲気を確認できる貴重な時間です。
どの方法を選べばいいか判断のヒント
まずは軽く聞いてみたい場合
電話相談から始めてみましょう。ちょっとした疑問を聞くだけでも十分です。
じっくり具体的に話したい場合
オンラインや来校での相談が向いています。まずはオンラインで話してみて、そのあと来校するという進め方もできます。
いきなり大きな一歩を踏み出す必要はありません。電話から始めて、少しずつステップアップしていくという進め方も十分に有効です。
東京の通信制高校で相談方法を選ぶなら
平日・週末どちらでも対応できるかを確認する
お仕事などの都合で平日は難しいという方もいらっしゃいます。週末に対応してもらえるかどうかは、事前に確認しておくと安心です。
代々木高等学院での、相談方法の選択肢
代々木高等学院では、平日はもちろん、週末の相談にも対応しています。少人数制ではなく、一人ひとりの状況に合わせた個別対応を大切にしており、どの相談方法を選んでも、担任だけでなく複数のスタッフが丁寧に話を伺います。学費など制度面の詳細は、学費についてのページもあわせてご覧いただけます。
自分に合った方法で、まず一歩を踏み出そう
相談方法に決まった正解はありません。電話でも、オンラインでも、来校でも、まず話してみることが最初の一歩になります。途中で方法を変えても構いませんし、一度に全部を決めなくても大丈夫です。
「まずは電話やオンラインで、気軽に話してみたい」という方は、個別相談(週末のご予約も可能です)をご利用ください。「資料でじっくり確認したい」という方は資料請求からどうぞ。まだ話がまとまっていなくても構いません。ご自身に合った方法で、まずは一歩を踏み出してみませんか。
保護者の方だけでもご相談いただけます
何を言っても逆効果になりそうで、
悩んでいる保護者の方へ
「毎朝、学校へ行けるか確認してしまう」
「学校の話をすると、子どもが黙り込んでしまう」
「他の子と比べてしまったことを後悔している」
「子どもを支えたいが、どう接すればよいか分からない」
そのような悩みを、保護者の方だけで抱える必要はありません。
代々木高等学院では、お子さまの現在の状態やご家庭での様子をお聞きしながら、安心をつくる関わり方と、これからの学び方や通い方について一緒に考えます。
相談は無料です。入学を決めていない段階でもご利用いただけます。
学校の特徴、学び方、通い方、サポート内容などをご確認いただけます。

