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東京の通信制高校、勉強についていけない不安。ある授業日の風景から

東京の通信制高校、勉強についていけない不安。
ある授業日の風景から

「今さら、こんなことを聞いていいのだろうか」

分からないことがあっても、そう思うと言い出せなくなってしまう。そんな経験、お子さんにも、もしかしたら保護者ご自身にもあるかもしれません。この記事では、その「今さら聞けない」という気持ちに向き合いながら、実際の学びの場面を具体的にご紹介します。

東京の通信制高校、勉強についていけない不安。ある授業日の風景から

「今さら聞けない」そう感じてしまう気持ち

分からないことを分からないと言うのは、実は簡単なことではありません。「こんな基本的なこと、聞いたら恥ずかしい」「みんなは分かっているはずなのに」、そう思ってしまうと、質問する一歩がどんどん重くなっていきます。

でも、これは特別なことではありません。「ついていけない」という不安は、決して珍しいものではありません。 一人で抱え込んでしまうと、分からないことがそのまま積み重なり、余計に苦しくなってしまうという構造があるだけです。

通信制高校は、レポート提出・スクーリング(登校して受ける授業)・テストの積み重ねによって単位を取得し、卒業を目指す仕組みです。そして「サポート校」は、その学びを日々の学習面・生活面からそばで支えてくれる学校のこと。「今さら聞けない」という気持ちにも、一緒に向き合っていける存在です。

サポート校と通信制高校の関係性については、こちらでも詳しくご紹介しています。

ある登校日、質問するときの様子

具体的に、どんな場面で「分からない」を伝えられるのか、登校日の一場面を見てみましょう。

レポート学習の時間、手が止まったときにどうするか

登校日には、レポート学習の時間が組み込まれています。問題を解いている途中で手が止まってしまったとき、無理に一人で抱え込む必要はありません。近くにいるスタッフに声をかけるだけで、その場で一緒に確認していくことができます。

「分からない」と言い出しやすい、スタッフとの距離感

「こんなことも分からないのか」と思われるのではないか、という不安は、実際に話しかけてもらえる距離の近さがあることで少しずつ和らいでいきます。担任だけでなく複数のスタッフが関わるため、「この人になら聞きやすい」という相手が見つかりやすいのも特徴です。

常に生徒への目配りをかかさないスタッフ

スタッフは常に生徒を気に掛けています。学習中に手が止まっている生徒を見つけると、「わからないところあった?」と声をかけ、なかなか自分から質問しづらい生徒にも必ずフォローを欠かしません。

積み重ねていくことで少しずつ変わっていく

一度質問できたからといって、すべてがすぐに解決するわけではありません。大切なのは、「分かる」を少しずつ積み重ねていくという考え方です。今日分からなかったことが、来週には分かるようになっている。そうした小さな積み重ねが、結果として「ついていけている」という実感につながっていきます。焦って一気に追いつこうとする必要はありません。

東京の通信制高校で遠慮せず相談するために

「どこが分からないか分からない」という状態からでも相談できる

うまく言葉にできなくても大丈夫です。「なんとなく授業についていけていない気がする」という状態のまま相談していただいても、そこから一緒に整理していくことができます。

代々木高等学院での、質問しやすい環境づくり

代々木高等学院では、生徒との関わりを「無理に求めない」のではなく、スタッフの側から積極的に声をかけ、接点を持つことを大切にしています。「聞かれる前に、こちらから気にかける」という姿勢が、質問へのハードルを下げることにつながっています。

なお、学習の進め方は状況によって異なりますので、正確なところは個別にご相談ください。学費など制度面の詳細は、学費についてのページもあわせてご覧いただけます。

「今さら」なんてことは、実はない

「今さら聞けない」というその気持ちは、多くの生徒が同じように抱えているものです。分からないことを分からないと言えること自体が、実は大きな一歩です。革そして、その一歩を積み重ねていくことで、少しずつ「分かる」が増えていきます。

「まずは今の状況を話してみたい」という方は、個別相談(週末のご予約も可能です)をご利用ください。「資料でじっくり確認したい」という方は資料請求からどうぞ。一人で抱え込まず、お子さんに合った学び方を、一緒に見つけていきませんか。

保護者の方だけでもご相談いただけます

何を言っても逆効果になりそうで、
悩んでいる保護者の方へ

「毎朝、学校へ行けるか確認してしまう」

「学校の話をすると、子どもが黙り込んでしまう」

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そのような悩みを、保護者の方だけで抱える必要はありません。

代々木高等学院では、お子さまの現在の状態やご家庭での様子をお聞きしながら、安心をつくる関わり方と、これからの学び方や通い方について一緒に考えます。

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