東京の通信制高校へ転校、単位引継ぎまでの道のり。
出願のタイミングも解説
「転校を考えているけれど、何から手をつければいいのか分からない」
先が見えないことは、それだけで大きな不安の原因になります。手続きにどれくらい時間がかかるのか、今から動いて間に合うのか。この記事では、単位引継ぎを含めた転校の道のりを、時系列に沿って整理してお伝えします。
単位引継ぎ、「今どの段階にいるか」が分かると安心できる
単位引継ぎ、「今どの段階にいるか」が分かると安心できる
先が見えないことへの不安は、多くの場合、「全体像が分からないまま、一歩ずつ手探りで進んでいること」が原因です。今どの段階にいて、次に何をすればいいのかが分かるだけで、気持ちはかなり落ち着くものです。
通信制高校は、レポート提出・スクーリング(登校して受ける授業)・テストの積み重ねによって単位を取得し、卒業を目指す仕組みです。そして「サポート校」は、その通信制高校での学びを、日々の学習面・生活面からそばで支えてくれる学校のこと。転校の道のりも、サポート校が伴走しながら一緒に進めていくことができます。
サポート校と通信制高校の関係性については、こちらでも詳しくご紹介しています。
【時系列で見る】転校・単位引継ぎの道のり
フェーズ1:検討・相談段階でできること
「転校するかどうか、まだ決めていない」という段階でも、相談すること自体は可能です。まだ何も決まっていない段階からの相談も歓迎しています。この時点で、単位や在籍期間がどう扱われるか、大まかな見通しを聞いておくだけでも、その後の判断がしやすくなります。
フェーズ2:必要書類を確認・準備する段階
転校を決めたら、前の学校から取り寄せる書類などを準備していきます。何が必要かを、一つずつ一緒に確認しながら進めることができるため、一人で書類の意味を調べながら手続きを進める必要はありません。
フェーズ3:出願・手続きの段階
出願のタイミングは、思っているよりも選択肢が多くあります。
フェーズ4:転校後、単位の反映を確認する段階
無事に転校が完了したあとも、これまでの単位がどのように反映されているか、あらためて確認していきます。転校後も引き続きフォローが続くため、「手続きが終わったら終わり」ではありません。
「いつまでに動けばいいか」、時期の目安
「今から動いて間に合うのだろうか」という不安に対して、具体的な目安をお伝えします。
第一期:8月1日から
第二期:10月1日から
第三期:11月16日から
転編入:随時募集中
このように、代々木高等学院では出願の機会が年に複数回設けられており、加えて転編入については随時ご相談いただけます。「もう出願時期を逃してしまったかもしれない」と諦める必要はありません。
なお、新入学についても、各期の受付期間を過ぎても出願自体は可能です。ただし、早めに動くほど、準備や見通しの面で余裕を持てるため、早めのご相談・出願がおすすめです。
各フェーズで、つまずきやすいポイント
書類の取り寄せに時間がかかるケース
前の学校の状況によっては、書類が手元に届くまで時間がかかることがあります。早めの相談で、余裕を持って準備を進められます。
前の学校とのやり取りが必要になるケース
保護者やお子さんだけで前の学校とやり取りするのが難しい場合、間に入ってのサポートも可能です。一人で抱え込まず、相談しながら進めていただけます。
東京の通信制高校で、道のりを一緒に確認するなら
代々木高等学院では、こうした転校・単位引継ぎの道のりに、フェーズごとに丁寧に向き合っています。
今どの段階にいても相談できるという安心感
検討中の段階から、手続きの最中、そして転校後まで、それぞれのタイミングで気軽に相談できる窓口があります。「今聞いてもいいのだろうか」と遠慮する必要はありません。
フェーズごとの伴走を大切にする姿勢
一律の説明で終わらせるのではなく、その時々の状況に合わせて、次に何をすればいいかを一緒に整理していきます。こうした距離の近さが、アットホームな環境の特徴です。転入・編入の詳しい流れは、入学案内のページもあわせてご覧いただけます。
道のりが見えれば、一歩を踏み出しやすくなる
転校・単位引継ぎは、全体の流れと出願のタイミングさえ分かれば、決して手探りで進めるものではありません。出願の機会は複数あり、転編入はいつでも相談できます。焦って一人で決めようとせず、今の段階からで大丈夫です。
「まずは今の状況を話してみたい」という方は、個別相談(週末のご予約も可能です)をご利用ください。「資料でじっくり確認したい」という方は資料請求からどうぞ。今どの段階にいても構いません。お子さんの転校の道のりを、一緒に一歩ずつ進めていきませんか。
保護者の方だけでもご相談いただけます
何を言っても逆効果になりそうで、
悩んでいる保護者の方へ
「毎朝、学校へ行けるか確認してしまう」
「学校の話をすると、子どもが黙り込んでしまう」
「他の子と比べてしまったことを後悔している」
「子どもを支えたいが、どう接すればよいか分からない」
そのような悩みを、保護者の方だけで抱える必要はありません。
代々木高等学院では、お子さまの現在の状態やご家庭での様子をお聞きしながら、安心をつくる関わり方と、これからの学び方や通い方について一緒に考えます。
相談は無料です。入学を決めていない段階でもご利用いただけます。
学校の特徴、学び方、通い方、サポート内容などをご確認いただけます。

