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代々木高等学院について

生徒会活動

座談会

代々木高等学院の2学年に在籍する、金井丈さん(中)、水野優佳さん(左)、柴崎果林さん(右)。
三人は今年、自ら手を挙げて生徒会の役員になり、運動会の企画と実行運営やこれから行われるさまざまな行事に取り組んでいこうとしています。そんな三人から見た代々木について、ざっくばらんに語ってもらいました。




金井

まず始めに、代々木の魅力ってなにかなぁ?俺が感じているのは、毎日がフツーに楽しい、ってところなんだけど、どう?



果林

そうそう。毎日ここに来て、優佳や他の友だちとおしゃべりして、それだけでフツーに楽しいよね。



優佳

なんか小ちゃいことだけどね。で、校舎がきれいなわけでもないけど(笑い)



金井

ほんと、ここって変わってるよね。だから、もっと知りたくなって生徒会にも立候補したんだけど。まさか生徒会長をやるとは思わなかったけど。



果林 優佳

(笑い)私たちも書記になっちゃったしね。



金井

他の学校なら先生だけど、ここの場合先生って呼ばないし、スタッフだもんね。それだけでも変わってる!



果林

しかも、1年担当の富高さんなんて名前じゃなくて、トミーだもんね(笑い)



優佳

そして、私たち生徒もみんな下の名前で呼ばれているし。



果林

苗字で呼ばれている子っていないよね。



金井

こんなに親しみやすいスタッフって、他の学校にはいないって、途中からここに来たみんながみんな言っているし。



優佳

でも、友だちのようなカンジでもない。



果林

友だちではなく、友だち以上...?



金井

そうなんだよなぁ。俺たちの話を真剣に聞いてくれるし、頭ごなしに否定をしたりしないよな。



果林

私はここに入る前に見学に来て、スタッフと生徒のやり取りに親しみやすさを感じて、入学を決めたんだ。なんか信じられる、っていうカンジ。



金井

俺も代々木に入るまで、家族以外の人を誰も信じられなかったんだ。でも、ここに来て考えが変わったんだ。人を信じられるようになった。スタッフやここで出会った友だちのおかげだと思う。




優佳

私は、以前までどちらかというと「先生はこっちに来ないで!私に関わらないで!」という思いのほうが強かったんだけど、今は人に関わっていきたいと思えるようになった。



金井

そうなんだよね。人にはそれぞれ違いがあることがわかった、というかね。俺自身、辛いことがあったけど、ここにいる友だちにも同じように辛い経験をした人がたくさんいるしね。そして、俺以上に大変なことを乗り越えてきた奴もいることを知ったんだ。




果林

私たちが生徒会に立候補した理由が、「人にもっと関わっていきたい」って、ことだったよね。



金井

それにスタッフのできることと、俺たちができることって違うし、生徒だからできることってあると思うんだよ。で、いつも「笑」のなかで、代々木をもっともっと元気にしていきたいよね!



果林 優佳

カッコいい~!



座談会


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